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2006.01.01 Sunday

展望と開運 2006

正月、おみくじと共に気になる一冊


 日々の忙しさにかまけていると、なかなか天の声ではないけれども、大局の流れというものがわからなくなります。いや、わからなくなる、というよりも、普段の生活の中でここ数年の人生がどうだったとか、世の中がその間、どういう方向に流れていたのかなんてこと、あるいはこの先、世の中がどんな風になっていくのかな、とぼうっとでも考える機会なんてないのではないでしょうか?

 日々の忙しさにかまけていると、なかなか天の声ではないけれども、大局の流れというものがわからなくなります。いや、わからなくなる、というよりも、普段の生活の中でここ数年の人生がどうだったとか、世の中がその間、どういう方向に流れていたのかなんてこと、あるいはこの先、世の中がどんな風になっていくのかな、とぼうっとでも考える機会なんてないのではないでしょうか?

 正月のおみくじとか、今回、紹介するような本などは、そういう視点で物を考える機会を与えてくれる貴重な機会でしょう。あたっているとかいないとか、そういうことは、この際、考えないとして、あたっているかいないかを考えること、その行為そのものが大事なんだと思うのです。これがすなわち、天の声、神の視点を考えてみることになるのではないでしょうか?

 この本の著者はかつて日本新党(もう記憶もおぼろげですが)の立ち上げに参画し、その失敗の経験から、人という要素が世の中でも会社経営でも、もっとも重要な要素なのだと思い当たった、と言います。占いとはいえ、こういう人が語る口調は穏やかで朴訥、それでいて納得したりそれはどうかなと思ったり、つまりはなんだか話を聞いているように面白く読めます。

 今年は教育の年、環境改革の年、日本は改革の加速と小泉退陣の年(ただし、この本によると翌年に復活とのことです・・・。)世界はテロと内戦の激化、そしてオトコ世代の年だそうです。皆さんはこういう先読みの話、どう考えますかね?

 ともかくこういう本は実際に自分の目で見て読んでみて、自分の頭で考えて判断することが大事です。当たる・当たらないではないのだと私は思っています。

 ところで、私の九星は今年は去年に引き続き、事業を成功に進めるには非常に良い、との記述があります。これは信じて今年一年頑張ろう、そう思いました。

 皆様、本年もよろしくお願いいたします。(aguni)


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