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2006.04.01 Saturday

日はまた昇る 日本のこれからの15年

「革新」よりも「改善」の国、ニッポン♪

日はまた昇る
日はまた昇る
posted with 簡単リンクくん at 2006. 4. 1
ビル・エモット著
吉田 利子訳
草思社
(2006.2)


 WBSが開催され、なぜ仕組みとしてアメリカが勝つように有利に仕組まれていたにも関わらず、さらには審判問題で状況的に不利だったにも関わらず、しかも韓国にたびたび敗北したにも関わらず、日本が優勝してしまったのか?

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2006.01.01 Sunday

展望と開運 2006

正月、おみくじと共に気になる一冊


 日々の忙しさにかまけていると、なかなか天の声ではないけれども、大局の流れというものがわからなくなります。いや、わからなくなる、というよりも、普段の生活の中でここ数年の人生がどうだったとか、世の中がその間、どういう方向に流れていたのかなんてこと、あるいはこの先、世の中がどんな風になっていくのかな、とぼうっとでも考える機会なんてないのではないでしょうか?

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2003.03.28 Friday

5年後こうなる

トンデモ本なのかもしれない。が…。

5年後こうなる
日下 公人著
PHPソフトウェア・グループ
(2003.1)

 簡単に言ってしまうと、アメリカは没落し、日本は栄える。そんな明るい未来予想図を日下の爺さん(失礼)が講談している。そんな内容です。実際、この本の中には、「昔、ワシはこう言ったんじゃが、ダーレも耳を貸そうとせんかった」的な記述が目立ちます。

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2002.09.05 Thursday

平成三十年 上 何もしなかった日本

「団塊の世代」は未来を変えられるのか?

平成三十年 上
堺屋 太一著
朝日新聞社
(2002.7)

 かつては「団塊の世代」を著した著者による、現実味のある、あまり明るいとはいえない、日本の未来予想図である。平成三十年をもっと明るく迎えるために、変わらないことの恐怖を忘れないために、とりあえず今のうちに、この本は目を通しておく必要があるだろう。

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