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2009.11.03 Tuesday

成功は一日で捨て去れ

社長本マーケティングの見本です。

 久々にジーンズを購入しました。目的買いで近くのユニクロで。2本買うと値引きでしたので色違いを購入しました。実は履いてみてシルエットが良くなかったら近所のジーンズ専門店で購入しようと思っていたのですが、なかなか良かったので購入。浮いたお金で高い靴を買ってしまいました(笑。

 さて、前著の『一勝九敗』から6年。ユニクロの柳井さんの経営を振り返った一冊です。本のお値段も1,029円から1,400円とアップし、装丁もソフトからハードになりました。

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2009.03.22 Sunday

いい会社をつくりましょう。

いい会社って何だ?

 かんてん、を御存知だろうか? 海草であるテングサから作られるゼラチンみたいなもので、実は日本で発見され、世界に広がっていったもの。昔は気候の状況に左右されるとても相場が安定しない商品だったそうだ。

 この寒天を安定供給させるという事業を行っているのが伊那食品工業株式会社。最近では、納豆のたれを寒天で固めたものがヒットして話題になった。この寒天を開発したのもこの会社である。

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2007.04.01 Sunday

虚構 堀江と私とライブドア

ホリエモンとライブドアのリアル

虚構
虚構
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宮内 亮治著
講談社
(2007.3)

 タイトルに「虚構」とあるが、この本を読んで感じたのは、とんでもないリアルさ、臨場感だ。特に、堀江本を過去に読んだことある人は、この本を読むと行間が埋まっていく感じがして、とてもわくわくすると思う。まるで推理小説の解決を読むかのような如く。

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2007.04.01 Sunday

青春支援企業 ドリームインキュベータは挑戦する

ドリームインキュベータという熱い生き方・働き方

青春支援企業
青春支援企業
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山田 清機著
プレジデント社
(2007.3)

 名前は聞いたことがあるけれども、実態のよくわからない会社。そういう会社が増えてきたのは、きっと、日本の新しい会社がサービス業の業種にくくられるからだろう。

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2003.03.12 Wednesday

ブックオフの真実 坂本孝ブックオフ社長、語る

出版界のバイオハザード、語る。

ブックオフの真実
坂本 孝編著
村野 まさよし編
松本 和那特別ゲスト
日経BP社
(2003.3)

 編者の村野氏いわく、「出版関係者が何人か集まると、「ブックオフはけしからん。出版界全体の敵だ。害悪だ。抹殺しろッ」などと、ブックオフ批判に花が咲くのが、ここ2、3年の出版界の常識だ。」ということらしい。

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2003.03.09 Sunday

俺が、つくる! 世界一の職人岡野雅行

中小企業の商売のカラクリを一変させた男、語る。


 最近、新聞やTVで良く見かけます。カリスマ職人の岡野雅行氏が語る、中小企業応援の書です。ランキングに登場していたので買いました。面白い!

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2003.03.08 Saturday

本田宗一郎夢を力に

異色の自動車メーカー、世界のHONDAはこうして生まれた。

本田宗一郎夢を力に
本田 宗一郎著
日本経済新聞社
(2001.7)

 HONDAという会社はヘンな会社である。バイクメーカーでありながら自動車メーカーとなり、最近ではロボットを作ったりしている。ときどき爆発するように売れるFitなどの車を作り、かといえばスーパーカブは新聞屋さん、おそば屋さんのシンボルともなっている。そのデザインもエンジン音も私の記憶している限り、ずーっと変わっていない。

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2003.01.06 Monday

巨象も踊る

巨象は踊れない、とはだれにも言わせない。

巨象も踊る
巨象も踊る
posted with 簡単リンクくん at 2003. 1. 6
ルイス・ガースナー著
山岡 洋一訳
高遠 裕子訳
日本経済新聞社
(2002.12)

 ルイス・ガースナー。ビル・ゲイツやサム・ウォルトン、ジャック・ウェルチなどに比べると、一般的にはその名前はあまり知られていない。しかし、古いサーバー会社でしかなくなっていたIBMにあの e-business のコマーシャルで有名なコンセプトを作り、この巨大企業を再生させた、と聞くと、彼の本がベストセラーになるのも納得するだろう。この本には、彼がIBMという死に絶えようとしていたマンモスを、「踊る巨象」に蘇らせた軌跡が描かれている。

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2002.12.27 Friday

私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ

everyday low price のヒミツがこの中にある!

私のウォルマート商法
サム・ウォルトン〔著〕
ジョン・ヒューイ〔著〕
渥美 俊一監訳
桜井 多恵子監訳
講談社
(2002.11)

 サム・ウォルトンの名前は知らなくとも、ウォルマートの名前は知っている。そんな人は多いのではないだろうか? 日本でも先日、西友に520億円の出資を発表し、いよいよ日本への進出が開始される。現最高経営責任者が記者会見の席で「低価格の商品を提供し、日本の消費者の生活コストを下げる。日本の消費者にきっと受け入れられるはずだ」と自信たっぷりに宣言した。ここ数年で日本の流通業界に多大な影響を及ぼすことは間違いない。

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